百人一首 北海道

地域

百人一首は藤原定家が選んだ100人の歌人の和歌を
一人につき一首ずつ選んでつくった秀歌撰で
現在ではかるたとして残っています。

北海道では一般的に下の句カルタが行われていまして
取り札は木製で下の句が崩し字で書かれています。

私も子供の頃は正月や多くの人が
親戚の家に集まった時などにしていましたが
私がしていた百人一首かるたは読み手が
上の句を読んでいたように記憶しています。

取り札は木製でした。

今はもう忘れてしまっていますので
多分ひと札も取れないと思います。

北海道はご先祖の出身地が色々な方が多いので
元はどこに住んでいたかでかるたも違うのかも知れませんね。

木製の取り札はなかなか味わい深いものがあります。
亡くなった祖父母の家にあったはずですが
あれはどこに行ったのかなぁ・・・

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