温度計 摂氏 華氏

雑学

日本で使用している温度計は
摂氏温度を採用しています。

水の融点を0度、沸点を100度とし
その間を100等分した目盛りのことで
単位は℃で表します。

一方、日本ではあまり馴染みはありませんが
ニュースなどで聞いたことのある華氏は
現在アメリカやカナダ、イギリスでも使用されています。

華氏の由来は水銀温度計を発明した
ドイツの物理学者ファーレンハイトの
名前を中国で「華倫海」と当てたところから
そう呼ばれることになったそうです。

摂氏と華氏を換算する式は
「摂氏=5(華氏-32)÷9」

例えば華氏100度だとすると
摂氏=5(100-32)÷9=37.8℃
となります。

温度だけではなく距離や長さの単位も
国によって違うことがありますが
統一することは難しいのでしょうかねぇ…

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