屋根形状 種類

雑学

普段歩いていて家の屋根の形状なんて
気にする人はほとんどいないと思います。

屋根の形状には色々あります。

・切妻(きりづま)屋根
・寄棟(よせむね)屋根
・片流れ(かたながれ)屋根
・陸(りく・ろく)屋根
・方形(ほうぎょう)屋根
・入母屋(いりもや)屋根
・半切妻(はんきりづま)屋根
・差しかけ・招き屋根
・越(こし)屋根
・バタフライ型屋根
・錣(しころ)屋根
・鋸(のこぎり)屋根
・かまぼこ屋根

などがあります。

錣(しころ)屋根や鋸(のこぎり)屋根は
工場などに多く見られる形です。

雪が降る地方では
切妻(きりづま)屋根や片流れ(かたながれ)屋根
が多いですね。

雪を屋根から落とさないような
陸(りく・ろく)屋根やバタフライ型屋根も
多く見られるようになりました。

ただ、バタフライ型屋根の場合は
すが漏れが起きやすいので日頃の
メンテナンスが重要になってきますね。

本州では屋根材は瓦が多いと思いますが
北海道では鉄板や鋼板が多いです。

屋根に雪が積もるからなんですが
雪の荷重も結構あるんですよね。

北海道の場合は100cmから多いところでは
200cmくらいは積もりますので
できるだけ屋根は軽くしておきたい
というのもあるかなと思います。

どの屋根形状でも下からでは状態が分かりにくいですので
数年に一度は点検を行うのが良いでしょうね。

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